ヤバい白子の食べ方、発見した! 白子を昆布締めにしてうま味を浸透させ、さらにそのままあぶり焼きにするというお洒落な一品 繊細なうま味が何重にも重なり、おもわず「トレビアン!」と叫んでしまう ポン酢も美味しいんだけど、個人的には塩のみがおすすめ それも精製されていない、天然の粗塩が良いでしょう ビールも良いんだけど、今回は「北秋田」っていう安くて美味い大吟醸でキメてみた みんなもお洒落なカップリング楽しんでね! 【お願い】 いいねやコメントを頂けると励みになります!コメントは絵文字だけでもOKです! 【材料】 ⚫︎白子(300〜350g) ⚫︎昆布(白子を挟める量) ⚫︎酒(大さじ1) ⚫︎塩(適量) 【作り方】 1.白子を水で優しく洗う。血やぬめりを流水で落とす。白子をつないでいる筋(赤っぽい部分)や膜を、ハサミなどでなるべく丁寧に切り落とす。食べやすいサイズにカットしておく。 2.ボウルに氷水(分量外)を準備し、酒を入れる。酒を入れることで冷やしたあとの水っぽさがなくなる。 3.鍋にお湯を沸かし、沸騰したらさし水をして温度70〜80℃まで落とす。白子を少量ずつ入れ(一度にたくさん入れると温度が下がりすぎるため)30秒くらい優しく転がして火を通す。すぐに氷水に入れ、白子をよく冷やし、キッチンペーパーで白子の水分を取っておく。 4.まずは昆布を日本酒で10分くらい湿らせておきます。写真ではハケを使ってますが、スプレーや湿らせたキッチンペーパーなどでも代用できます。 5.昆布を酒で湿らせて、10分くらい置いておく。ハケを使ってもキッチンペーパーでもOK。包む用にラップを敷いてから、昆布に軽く塩を振り、昆布で白子を挟み、ラップでしっかりと包む。冷暗所で少なくとも数時間、できれば半日〜1日寝かして、昆布のうま味を浸透させる。 6.ラップを取り、上の昆布を取って、鉄板やフライパン(網焼きでも可)に乗せる。弱火でひっくり返しながらじっくりと焼く。バーナーがあれば上から炙るのもおすすめ。 ※使用後の昆布は、よく洗って出汁を取ってもいいし、刻んで佃煮にしたりふりかけにしても美味しいです。もったいないから捨てないでね。 #おつまみ #おつまみレシピ #ビールにあう #日本酒 #白子
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