【親を「許せない」のも、「大好き」なのも、どちらも本当の気持ち。】 宗教組織や宗教を信仰する人に対して、過激な批判の言葉が飛び交うのを目にすることがあります。 もちろん、そこで傷ついた私たち、一般の方から見ても怒りを感じるのは当然のことです。 でも、私は自分の親を、ただ「悪者」として切り捨てたくはありません。 神のために、組織のために、人生の全てを捧げてきた親の必死な背中を、私は隣でずっと見てきたから。 絶望の中で、そこだけにしか救いを見出せなかった母の痛みを知っているから。 親のことを好きでいてもいい。 ぎゃくに、どうしても許せないという感情が湧いてもいい。 どんな感情も、あなただけの正解です。 今、私が1番考えていることは、「宗教の中にしか救いがない」と感じている人たちに、どうすれば外の世界の温かさを伝えられるだろう?ということです。 外の世界は、教えられたような「悪い場所」ばかりじゃない。 ここにも安全な居場所があって、あなたの選択を肯定してくれる人がいる。 そう信じてもらえるようになるには、社会として、個人として、私たちはどう向き合っていけばいいのでしょうか? 今のあなたの素直な気持ちを、コメントで教えてもらえるとうれしいです。 #宗教2世 #複雑性ptsd #社会のあり方#エホバの証人 #虐待サバイバー
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