テイトプレスのメリットは、上腕三頭筋を強く使いながら、肘や肩への負担を比較的コントロールしやすい“押す系”の補助種目である点です。ダンベルを胸の上で縦気味に構え、肘をやや外に向けたまま押し上げる動作になるため、ベンチプレスのように胸へ大きく逃がしにくく、三頭筋で「押し切る」感覚を作りやすいです。結果として、ベンチプレスやディップスなどのロックアウト局面が強くなり、押す種目全体の伸びに直結します。 さらに、ダンベル種目なので左右差を補正しやすく、バー種目で起きやすい偏り(片側だけ詰まる、肘が流れる)を修正しやすいのも利点です。フォームが安定すれば、比較的軽めの重量でも高い局所疲労を作れ、三頭筋のボリューム作りに向きます。三頭筋は腕の見た目の大部分を占めるため、テイトプレスをルーティンに入れると腕周りの厚みが出やすいという実利もあります。 注意点は、肘を広げ過ぎたり、ダンベルを深く下ろし過ぎると肩前部や肘に違和感が出る可能性があること。軌道は「胸の上で小さく曲げ伸ばし」する意識で、肩甲骨を軽く寄せて胸を張り、反動を使わずにコントロールすると効果が安定します。重量よりもフォームと収縮優先の種目です。 聞きたいことはコメント欄へ!この投稿が気に入ったらTaichiをフォロー!! #筋トレ #fitness #fyp #筋肉好きなあなたに届け #Taichi
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