8年半の海外生活から本帰国して、もうすぐ2年。 日本の便利さや快適さにすっかり慣れた今だからこそ感じる、 「やっぱり日本最高!」な凄さと、 「あ、ここが日本の難しいところだな」というリアルな本音7選。 ①医療アクセスが爆速で、自分の体を大切にできる 何ヶ月も予約を待つ必要がなくて、専門医にすぐ診てもらえる安心感。 自分の体を後回しにせずケアできる環境は、本当にありがたい。 ②『何学んだ?』じゃなく『どこ出た?』の肩書で判断される 大学で何を突き詰めたかより、大学名というネームバリューを真っ先に聞かれる違和感。 「何をしたか」より「どこに所属しているか」で人を分類する空気に、たまにハッとする。 ③四季のグラデーションと限定スイーツのクオリティが高すぎる 特にスタバの新作とか、季節の変わり目を食や街並みで楽しむ文化が最高。 日常のふとした瞬間に幸福度を上げてくれるのは、間違いなく日本の魅力。 ④『休むこと=申し訳ないこと』という謎の罪悪感文化 有給を取るのにも、定時で帰るのにも「すみません」がついてくる空気感。 休むのは悪じゃなくて、次に100%を出すための準備なのにっていつも思う。 ⑤電車やバスの『遅延お詫びアナウンス』の誠実さに未だに感動する 海外の「無言遅延」や「突然キャンセル」に揉まれてきたからこそ、 たった数分の遅れで本気でお詫びしてくれる日本の誠実さには毎回リスペクトしかない。 ⑥言葉にせず『空気で察しろ』という高難易度のコミュニケーション ストレートな議論に慣れていると、行間や雰囲気を読み解く作業に脳のキャパを持っていかれる。 「YESかNOか」をはっきり言わない文化の難しさを改めて実感中。 ⑦行政手続きや郵送物の精度が高すぎてストレスゼロ 書類が迷子にならないし、予定通りに届くし、窓口の対応も爆速で親切。 当たり前に思えるこの「正確さ」は、海外から戻ると涙が出るレベルで凄いこと。 日本の完璧な仕組みと優しさに感謝しながらも、 周りの空気や「正解のルート」に流されず、 自分が海外で育ててきた「自分の軸」はこれからも大切にしていきたい。 帰国組の人、1年くらい経って一番実感した「日本の良さ」と「違和感」って何でした? コメントで教えて! #留学 #カナダ留学 #バンクーバー #海外生活 #ワーホリ
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