5000mに向けてのアプローチ方法は2つあります。 ①スピード型 先に目標とするスピード帯を身体に染み込ませていく。 400m,600m,1000mなどのショートインターバルでレースペースよりも速い動きを取り入れる。 そこからレースペースを意識して走れる距離を2000m→3000mと伸ばしていく ②スタミナ型 5000m走りきれるスタミナを先に身につけて、後からレースペースをはめていく。 15分台目標(3'12/km)であれば、まずは3'20/km帯で練習をし、5000mを16分40秒(3'20/km)で走れるようにする。その後3'15/km帯の練習をして、5000mを16分15秒まであげていく。 私は15分台に向けて②を選択
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