【映画紹介】「国宝」が歴史的ヒット 李相日監督作品おすすめ4選「怒り」「悪人」「スクラップ・ヘブン」「流浪の月」 #映画紹介 #おすすめ映画 #映画鑑賞 #オススメ映画 #映画好きな人と繋がりたい ▼タイトル ①怒り ②悪人 ③スクラップ・ヘブン ④流浪の月 ▼あらすじ ①怒り 八王子で起きた凄惨(せいさん)な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。洋平(渡辺謙)と娘の愛子(宮崎あおい)が暮らす千葉の漁港で田代(松山ケンイチ)と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まり……。 『横道世之介』『さよなら渓谷』などの原作者・吉田修一のミステリー小説を、『悪人』でタッグを組んだ李相日監督が映画化。現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描く。 ②悪人 若い女性保険外交員の殺人事件。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員、清水祐一(妻夫木聡)が真犯人として浮上してくる。しかし、祐一はたまたま出会った光代(深津絵里)を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。そして、次第に二人は強く惹(ひ)かれ合うようになり……。 朝日新聞夕刊に連載され、毎日出版文化賞と大佛次郎賞を受賞した吉田修一の話題作を映画化した犯罪ドラマ。九州のとある峠で起きた殺人事件をきっかけに、偶然に出会う男女が繰り広げる逃避行と愛を息苦しくなるほどリアルに描く。 ③スクラップ・ヘブン 退屈な日々にうんざりしていた警官のシンゴ(加瀬亮)は、事件をきっかけに偶然知り合ったテツ(オダギリジョー)と意気投合し、世の中を浄化すべくある事業を開始する。 次世代の日本映画界を担う顔ぶれがそろった、ブラックユーモアたっぷりの青春ドラマ。『69 sixty nine』で注目を浴びた李相日監督の元、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が集まった。現代の若者たちが世間に対して抱く不信感や苛立ちが、リアルな心理描写で表現されている。 ④流浪の月 雨の公園で、10歳の少女・家内更紗がびしょ濡れになっているのを目にした19歳の大学生・佐伯文。更紗に傘を差し出した文は、引き取られている伯母の家に帰りたくないという彼女の気持ちを知り、自分の部屋に入れる。そのまま更紗は文のもとで2か月を過ごし、そのことで文は誘拐犯として逮捕されてしまう。被害女児、加害者というらく印を押された更紗と文は、15年後に思わぬ再会を果たす。 「2020年本屋大賞」で大賞を受賞した凪良ゆうの小説を原作にしたドラマ。10歳の少女を自分の部屋に入れたために誘拐罪で逮捕された男が、15年後に成長した彼女と再会する。 出展:シネマトゥディ
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