🇯🇵×🇰🇷|最大102kgのデブ
チートデイ記録&オススメ品
@sota|40kg落とした元デブ
.
クレアチン=トレの出力を上げる道具 グルタミン=コンディションを守る道具 トレーニングのパフォーマンス向上なら、まずクレアチン。 減量で体がだるい時など、疲れが抜けない時期はグルタミン。 土台は食事と睡眠。 そこにサプリで“上乗せ”。 パフォーマンス向上のブーストに。 【詳細は以下↓】 1) クレアチン:筋トレで“出力”が上がりやすい理由(ATP-PCr系) クレアチンは体内でリン酸化されて「ホスホクレアチン(PCr)」になり、ATPを素早く再合成するバッファとして働きます。 筋トレの1〜10秒みたいな高強度局面では、主役は「ATP-PCr系」。ここが太いと、 • 1発目の出力が落ちにくい • レップ後半で失速しにくい • セット間の回復が早まりやすい 結果として、同じ時間でも“高品質な総仕事量(ボリューム)”を積みやすい=筋肥大・筋力アップに繋がりやすい、というロジックです。 栄養素としての位置づけ • 体内でも合成される(主に肝臓・腎臓で、アルギニン/グリシン/メチオニン由来) • 食事だと肉・魚に多い(植物性中心だと摂りにくい) • 筋肉内に貯蔵される“エネルギー系の貯金”みたいなもの 補足:体重が増えることがある理由 クレアチンは筋細胞内の浸透圧に影響し、細胞内に水を引き込みやすいので体重が少し増えることがあります。脂肪が増えたわけじゃなく、“筋内の水分が増えた”現象が多いです。 摂り方の目安(実務) • 基本:3〜5g/日を継続(タイミングは厳密じゃなく、毎日入れるのが大事) • 早く満たしたい人:ローディング(例:短期で多め)をする流派もあるけど、まずは毎日3〜5gで十分な人が多い • 水分摂取は意識すると良い(コンディション目的で) 注意点(安全面) • 腎疾患がある/疑いがある人は医療者に確認 • 胃腸が弱い人は分割(朝夕など)でラクになることがある 2) グルタミン:なぜ「腸・体調・回復」で語られやすいのか グルタミンはアミノ酸の一種で、体内で作れるので非必須アミノ酸に分類されます。 ただし、強いストレス下(高強度トレ・減量・睡眠不足・感染/怪我など)では需要が増え、“条件付き必須(足りなくなりやすい)”になることがあります。 栄養学的に重要な役割は大きく3つ 1. 窒素の運搬(アミノ酸代謝のハブ) 体内でアンモニアなど窒素を安全に運び、アミノ酸代謝を回す“運搬トラック”的な役。 2. 腸粘膜(腸上皮細胞)の主要な燃料の一つ 腸の細胞は入れ替わりが早く、エネルギー需要が高い。ここが荒れると、食欲・睡眠・コンディションの乱れに波及しやすい。 3. 免疫系(リンパ球など)の燃料 体調を崩しやすい局面では需要が上がりやすい。 じゃあ筋肉は増えるの? 筋肥大のメカニズムで見ると、主役は • たんぱく質総量 • 必須アミノ酸(特にロイシン) • トレーニング刺激と回復で、グルタミンはそこに対して“直接のエネルギー源”というより、崩れを減らすサポートになりやすい立ち位置です。だから「効いた/効かない」の体感差が出やすい。 摂り方の目安(実務) • よくある運用:5gを1〜2回/日(トレ後・就寝前など) • 体調が荒れやすい時期(減量末期、睡眠不足が続くなど)に短期で入れる人も多い • まずは食事のたんぱく質が足りてる前提で“追加”するのが筋が良い 3) まとめ:目的別の使い分け(栄養学の結論) • 筋トレの成果(重量・レップ・筋力)を上げたい → クレアチン(ATP再生を強化) • 減量中に体調が崩れがち/胃腸が荒れやすい/疲労感が抜けにくい → グルタミンがハマることがある(腸・免疫・代謝ハブ) • ただし最優先は 食事(たんぱく質・総カロリー)+睡眠+トレ設計。サプリは“上乗せ”。 #pr
(2026.03.15 14:53時点で取得) 0コメント 0投稿から10日18時間55分後(258時間)
(2026.03.15 14:53時点で取得) 1シェア 1投稿から10日18時間55分後(258時間)
(2026.03.15 14:53時点で取得) 10保存 10投稿から10日18時間55分後(258時間)
(2026.03.15 14:53時点で取得)
コメント