6月26日(金)10:00〜12:00 高山市民文化会館 小ホールにて (岐阜県高山市昭和町1) 「安心して認知症になれる地域を目指して 〜今、伝えたいこと〜」 が開催されます 今回、益田大輔は 第二部シンポジウムのコーディネーターを務めます 第一部は 若年性アルツハイマー型認知症の診断を受け 認知症当事者のための相談窓口 「おれんじドア」を開設された 丹野智文さんの講演会 第二部では 丹野さん Mこころクリニック 垣内無一先生 認知症の人と家族の会 岐阜県支部副代表 高井道子さんとともに 「安心して認知症になれる地域」とは何かを 会場の皆さんと一緒に考えます 先日の高山市議会一般質問で 益田大輔は 「認知症フレンドリー社会の実現」について 市へ問いました 認知症は 誰にでも起こりうるものです それにもかかわらず 「認知症になったら恥ずかしい」 「人に迷惑をかけるのではないか」 という空気は 今も地域の中に残っています その偏見や誤解が 早期受診を遅らせ サービスにつながることをためらわせ 本人の尊厳を傷つけ 家族を孤立させていきます 認知症は 医療だけの問題ではありません 介護の問題であり 家族の働き方の問題であり 地域の理解の問題であり まちづくりそのものの課題です 認知症になっても 自分らしく暮らせること 家族だけで抱え込まなくてもよいこと 支える人も 支えられる人も 地域の中で孤立しないこと そうした地域を 本気でつくっていく必要があります 「安心して認知症になれる地域」とは何か その問いを 当事者の声から 皆さんと一緒に考える機会です 参加無料 先着300名 QRコード、電話、FAXでお申し込みいただけます また前日6月25日(木)には 丹野智文さんと本人交流会も開催されます こちらは電話申込みのみです ぜひご参加ください 申込み・問い合わせ (公社)認知症の人と家族の会飛騨地区会 TEL 0577-62-9482 #益田大輔 #認知症 #認知症フレンドリー #高山市 #安心して認知症になれる地域を目指して
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