Do you like high‑quality tuna?? ここ数年で銀座の高級鮨店を始め、日本全国から注文が殺到し、いまもっとも勢いがあると言われてるのがマグロ専門仲卸「やま幸」そのマグロが荻窪で食べられると聞いて初訪問。 路地を曲がりちょっと奥まった所にあるが荻窪駅から徒歩1分程と立地は抜群。 路面店1階のL字カウンターのみで12.3席程の広さ。 アラカルトでも良いが今日はコースを選択。 おまかせにも種類がある中、ほぼマグロコースなんて言う大胆なコースもあり驚いた。 ランチだと10貫で¥4,800〜とリーズナブルにお値段以上のネタが楽しめるようだ。 かなりの種類があり英語メニューも言えば出してもらえるので海外からのお客様も良さげな雰囲気。 ガリは小ぶりの角切りでシャキシャキの素晴らしい箸休め。 聞けばおかわり自由らしくガリ好きにはたまらないポイント。 前菜には筍やそら豆が使われており、旬を感じられる点も素晴らしい。 アオリイカは塩レモンで食べさせていただいた。 なんでイカってこんなに塩とレモンが合うのだろうか。 どこか論文であがってないか? 赤身、中トロ、大トロを、全て【やま幸】のマグロでいただいた。こんなにも贅沢で至福なひと時はなかなかない。 解ける口溶け。 ごまかし無し素材の旨みを最大限に感じられる寿司でこそやま幸のマグロは輝けるんだとあたらめて実感した。 真鯛は皮目を炙ってくださり淡白な白身と皮目の炙りに旨みが最大限に引き出されており声が出るような感動があった。 ひらめは嫌な繊維質や臭みも感じられず極上…てか柚子胡椒入ってませんか!!めっちゃ好きなんですけどこのヒラメ!!なんかのバグかな!?てくらい美味しかった 穴子のツメは甘味が程良く、くどくない、後腐れない、身入りも良くホワホワ。 握りのあいまあいまに逸品料理も交えてもらえる。 鱸のオイル焼きは日向夏のマーマレードのような甘酸っぱい柑橘系のソースが凄く印象的な初夏を象徴するような仕上がりだった。 蒸し鮑の肝ソースあえは肝ソースが五感を刺激し本能で『うまっ』。 鮑本体のコリコリを邪魔させない上品なソース。 乳製品が入っているのか口あたりが非常に良くクリーミーでとても美味。 新じゃがいも饅頭は中の椎茸、三つ葉、海老がすごく良いアクセントで鎮座。 とろとろとした餡と新じゃがいもがあいまみあってとても美味しかった。 渋谷区や中央区だと 2.5万とかしそうだなぁ。 荻窪の立地だからこそこの値段で充分に満足できるコースを楽しませていただいた気がした。 愛想良く気さくなスタッフの方々にも感謝。 ちょっと奥まっている所が穴場感があり凄く良い。 これはまた行く。 ごちそうさまでした。 また伺います。 ▼Instagram▼ @party._people._ ▼食べログ▼ satoshiiiii で検索宜しくお願いします。 #東京グルメ #荻窪グルメ #寿司 #和食、
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