《施術内容》過去にヘミセクションが行われていたと思われる左下7番は、大きな歯根嚢胞および根尖病変が認められ、さらに骨縁下カリエスを伴っており、歯肉には瘻孔が形成されている状態でした。 保存は困難と判断し、左下7番は抜歯即時インプラントによる治療を行いました。 また、左下6番には形態が不自然で適合不良のセラミックインレーが装着されていたため、二次カリエスのリスクを考慮し、オールセラミッククラウンによる治療を行いました。 《参考費用》 1,012,000円(税込) 《期間》 3ヶ月( 2-5回) 《担当医》河野豊嘉 《治療について》抜歯と同時にインプラントを埋入するため、歯茎を切開する必要がなく、術後の痛みが出にくい治療方法です。 手術は1回で完了し、被せ物を装着するまでの治療期間も約3か月と、身体的・時間的な負担を抑えることができます。 今回の患者様も、治療直後に痛み止めを1錠服用されたのみで、その後は痛みが出ることなく、追加の服用は不要だったとのことでした。 《注意事項》治療にはリスクが伴い、結果には個人差があります。詳細なリスクや副作用については、担当医にご相談ください。 途中経過や他の写真を見たい方はリンク先のホームページ症例をご覧下さい →https://seimitsushinbi.jp/case/164069/
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