■【越前】福井県産そば粉 by カガセイフン https://soba-sueyoshi.co.jp/item_list/sobako_echizen-2 福井県産在来種の持つ、力強い香りと旨みをしっかり味わいたい方へ。 【越前】は、福井県産在来種の玄そばを甘皮まで丸ごと石臼で挽き込んだ、“挽きぐるみ”タイプのそば粉です。 カガセイフンの【水仙】【金華】と比べても、より野趣に富んだ味わいが特徴。 口に含んだ瞬間の香りだけではなく、噛みしめるほどに蕎麦本来の甘みや穀物らしい旨みがじわじわと広がります。 玄そばの甘皮まで挽き込むことで生まれるのは、 ・濃厚な蕎麦の香り ・奥行きのある甘み ・力強い穀物の旨み ・モチモチとした弾力 という、田舎そばらしい存在感。 一方で、挽きぐるみ特有の力強さがありながら、生地は比較的しっとりとまとまりやすく、茹で上がりにはモチモチとした弾力とツルッとした喉越しも楽しめます。 「力強いのに、食べやすい。」 このバランスも【越前】の大きな魅力です。 細打ちにすれば、香りを感じながらも軽やかな喉越しに。 少し太めに切れば、噛み応えが増し、噛むほどに在来種らしい香りや甘み、穀物感が際立ちます。 同じそば粉でも、加水や練り、延し、切り幅によって表情が変わる。 だからこそ【越前】は、打ち手の技術や狙いが蕎麦の仕上がりに表れやすい、“打ちがいのある”中級者向けのそば粉です。 ■【越前】を打つポイント 加水率の目安は、 十割:48~53% 二八:43~48% そば粉の状態や気温、湿度によって必要な水分量は変わるため、数字だけで決めず、生地の状態を見ながら微調整してください。 特に大切なのが「水回し」。 最初からすべての水を入れるのではなく、数回に分けて加えながら、そば粉全体へ均一に水分を行き渡らせていきます。 そして【越前】を打つ際には、ぜひこの瞬間の「香り」にも注目してください。 水を加えた瞬間、挽きぐるみならではの香ばしく濃厚な蕎麦の香りが立ち上がります。 水回しは単に粉をまとめるためだけではなく、そば粉の香りを最も身近に感じられる工程のひとつです。 粉全体へ水分を行き渡らせ、粒の大きさが均一な“そぼろ状”になるまで丁寧に混ぜていくことで、その後の生地もまとまりやすくなります。 ■練り・延しのポイント 【越前】は粘りが豊かなそば粉です。 練りの工程では、生地の中の空気をしっかり抜きながら、表面がなめらかになるよう丁寧にまとめていきます。 ただし、必要以上の練りすぎには注意。 力任せに練るのではなく、粉が持っている粘りを引き出しながら、生地をひとつにまとめていくイメージです。 ここが整うと、その後の延しや切りも安定しやすくなります。 また【越前】は、無理に薄く延ばそうとするよりも、全体の厚みを均一に整えることを意識するのがポイント。 均一な厚みに延すことで、麺線が美しく揃い、茹で上がったときの食感も安定します。 ■蕎麦だけではない【越前】の楽しみ方 濃厚な香りと穀物感を持つ【越前】は、田舎そばはもちろん、蕎麦刺しやガレットなど、そば粉そのものの味を生かした料理にもおすすめです。蕎麦を「喉越し」だけで楽しむのではなく、 香りを感じ、 噛みしめ、 甘みや旨みの余韻まで味わう。 そんな蕎麦に仕上げたい方に使っていただきたいそば粉です。 福井県産在来種の個性を、甘皮まで余すことなく石臼で挽き込む。 【越前】は、カガセイフンが考える 「福井在来種の王道・挽きぐるみそば粉」です。 ■【越前】福井県産そば粉 https://soba-sueyoshi.co.jp/item_list/sobako_echizen-2 #石臼製粉 #製粉所 #越前そば粉 #そば粉 #蕎麦粉 #十割蕎麦 #二八蕎麦 #蕎麦 #手打ち蕎麦 #在来種 #福井在来 #国産そば粉 #蕎麦好きな人と繋がりたい #蕎麦スタグラム #カガセイフン
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