47都道府県食べ歩いた旅食人
「また行きたくなる店」を量産
旅の途中で出会った忘れられない絶品メシ
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江戸時代から昭和の中頃まで存在した町 「芝新堀町」 かつての東京市芝区 現在の港区芝三丁目あたりに存在した旧町名で 江戸時代に古川下流を掘り広げたことにより そのあたりが新堀川と呼ばれるようになり その川沿いの町として「芝新堀町」と名付けられた 江戸時代から昭和の中頃まで 芝新堀町という地名は長く続いたが 1964年の住居表示実施による 町名の整理・統合で廃止されることになる 港区は旧町名を 都市の記憶として残す取り組みをしていて 芝地区にも旧町名由来板が設置されている その旧芝新堀町にある 半世紀以上前からある中華料理店『綿徳』 ここの揚げ焼きそばは不動の名物で ベースの醤油餡にニンニクをしっかりと効かせ さらにほんの少しの唐辛子を加えているのが特徴 最後までヘタらない超強固な極太麺で 時間が経っても 麺がフニャらないのがスゴイ 途中でこのレモンを絞ると 一気に爽やかな酸味が加わり 油っぽさが消えて 劇的にさっぱりとした味わいに変化する 旧芝地区行ったら是非一度ご賞味あれ! #PR #東京グルメ #港区グルメ
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