石垣島で、ワッフルとラテのために立ち寄りたくなる一軒。 八重山みんさー織の文化に触れられる「あざみ屋 みんさー工芸館」の敷地内にある、Cafe FIVE FOUR EVER。 「伝統・ヴィンテージ・リゾート」をテーマにした空間でいただけるのは、見た目だけでは終わらない、きちんと美味しいカフェ時間です。沖縄県公式観光情報でも、国産小麦と石垣島の牛乳で仕込む自家製ワッフル、波照間島黒蜜と石垣島産ミルクを使ったラテが同店の特徴として紹介されています。 Cafe FIVE FOUR EVER 📍沖縄県石垣市登野城908-1 ⏰10:00〜17:00 📅不定休 ☎️0980-87-6555 🚗駐車場12台 🪑店内16席/テラス6席 ※営業変更は公式Instagram @cafe54ever をご確認ください。 まず強くおすすめしたいのが、自家製ワッフル。 国産小麦と石垣島の牛乳を使って仕込み、店内で丁寧に焼き上げる一品。表面には心地よい香ばしさがありながら、中はふわりともっちり。 豪華なトッピングで押してくるのではなく、噛んだときに生地そのもののミルキーな風味がきちんと残る。この“生地を食べさせるワッフル”であるところが、とても好みです。 そして、その隣にはぜひラテを。 石垣島産ミルクのまろやかなコクに、コーヒーの香ばしさ。さらにメニューには波照間島黒蜜を使ったラテも用意されており、黒蜜の深い甘みがエスプレッソとミルクの間をきれいにつないでくれます。 ワッフルをひと口。 ラテをひと口。 すると、ワッフルのやさしい乳味と甘みをコーヒーのほろ苦さがすっと整え、また次のひと口へ。 単品でも美味しいのですが、この二つは一緒に頼んで完成する組み合わせだと思います。 さらにコーヒーは、フェアトレードのオーガニック豆をネルドリップで抽出。きちんとコーヒーに軸があるからこそ、甘いワッフルを合わせても全体がぼやけません。 そして、このカフェを特別にしているのが空間そのもの。 古材やヴィンテージストックを取り入れた店内には、八重山みんさー織の文化が自然に溶け込んでいます。店名の「FIVE FOUR EVER」も、みんさー織の五つと四つの絣に込められた「いつ(五)の世(四)までも」という想いにつながるもの。 カフェの前後には、隣接するみんさー工芸館で八重山の伝統工芸に触れるのもおすすめです。 石垣島で、海だけではない時間を過ごしたい午後。 焼きたてのワッフルと、丁寧に淹れられたラテ。 この組み合わせのためだけに、登野城まで寄る理由があります。 甘いもの好きの方には、かなり覚えておいていただきたい一軒です。 沖縄グルメまとめ → @okinawagourmet.bank English version One of the most charming café stops in Ishigaki isn’t by the beach—it’s hidden beside a traditional Yaeyama minsah weaving workshop. Cafe FIVE FOUR EVER is all about warm vintage interiors, local culture, and a seriously good waffle-and-latte combination. Their homemade waffles are made with Japanese flour and milk from Ishigaki Island, giving them a fragrant, lightly crisp exterior and a soft, comforting center. Pair one with a latte made using rich Ishigaki milk—or try the special latte featuring brown sugar syrup from Hateruma Island. The gentle sweetness of the waffle followed by a sip of slightly bitter coffee is exactly the kind of pairing that makes you slow down for another ten minutes. Come for coffee, stay for the atmosphere, and explore the beautiful world of Yaeyama minsah weaving next door. #石垣島カフェ #CafeFIVEFOUREVER #石垣島グルメ #石垣島スイーツ #沖縄グルメ
沖縄市・登川で、「沖縄の食堂って、こういうのでいいんだよな」と思わせてくれる一軒。 ハイウェイドライブインは、気取らない店構えと、しっかりお腹を満たしてくれるボリュームで長く親しまれてきた“オキナワンファミレス”です。沖縄市観光ポータルでも、ボリュームと豊富なメニューを魅力として紹介されています。 ハイウェイドライブイン 📍沖縄県沖縄市登川701 ☎️098-937-8448 🚗無料駐車場あり ⏰月・金・土・日 11:00〜19:00/火・木 11:00〜15:00 📅水曜定休 ※営業時間は変更される場合があるため、来店前の確認がおすすめです。 ここで一度は挑んでいただきたいのが、Aランチ。 沖縄でいう「ランチ」は、必ずしも昼限定という意味ではありません。 皿の上に、ハンバーグ、トンカツ、チキン、ソーセージなどが豪快に並ぶ、まさに大人のお子様ランチの沖縄版。2026年の口コミでもAランチは1,500円で、ボリュームたっぷりと紹介されています。 一皿を見た瞬間、少々笑ってしまうほどの物量。 けれど、この“盛りすぎなくらいがちょうどいい”感覚こそ、昔ながらの沖縄食堂文化の面白さです。 そして玄人が静かに注目しているのが、スープ。 Aランチの豪快さに目を奪われがちですが、近年の実食記事でもスープの美味しさが強く紹介されており、「メインより先にこの味を覚えて帰る」という人がいても不思議ではありません。 さらにオムライス、カツ丼、カレー、チャンプルー、沖縄そば、サンドイッチまで。 メニューの振れ幅がかなり広く、家族で来ても「食べたいものが一致しない問題」が起こりにくいのも、この店の強みです。直近の口コミでもオムライスやフーチャンプルーへの支持が確認できます。 店内はカウンターと座敷を備えた、昔ながらの大衆食堂らしい空気感。 洗練されたカフェでも、観光客向けに整えられた沖縄料理店でもない。 だからこそ味わえる、地元の日常そのものがあります。 沖縄北ICから車で約3分という立地なので、北部へ向かう前の腹ごしらえにも、帰り道の遅めランチにも便利。 沖縄で本当に面白い食体験は、必ずしも海の見える店にあるとは限りません。 赤い看板を見つけて車を停め、Aランチとスープを前にする。 そんな何気ない一食が、あとから妙に記憶に残ったりするものです。 洒落た沖縄もいい。 でも、腹いっぱいの沖縄も捨てがたい。 沖縄グルメまとめ → @okinawagourmet.bank English version If you want to experience a truly local Okinawan diner, Highway Drive-In in Okinawa City is a great place to start. The star is the legendary A Lunch—an Okinawan-style mixed plate loaded with favorites like hamburger steak, pork cutlet, chicken and sausage. It’s big, unapologetically hearty, and wonderfully old-school. But don’t overlook the soup. Regulars often talk about it just as much as the main dishes. With everything from omelet rice and curry to Okinawan stir-fries, soba and sandwiches, this is the kind of place that feels less like a tourist attraction and more like everyday Okinawa. Come hungry. #ハイウェイドライブイン #沖縄市グルメ #沖縄ランチ #沖縄食堂 #沖縄グルメ
那覇・浮島通りで、焼きたての香りに足を止める理由🍎🥧 鎌倉発のアップルパイ専門店 mille mele(ミレメーレ)沖縄店では、世界大会で実績を重ねたマルコ・パオロ・モリナーリ氏が手がける“世界一のアップルパイ”を、沖縄でも気軽に楽しめます。 mille mele 沖縄店 📍沖縄県那覇市松尾2-3-11(浮島通り) ⏰9:00〜17:00 ☎️098-862-8552 ※現在の公式アクセスページ記載を優先しています。 このアップルパイ、ただ「りんごがたっぷり」だけではありません。 まず印象に残るのが、フランス産発酵バターを使ったパイ生地。薄い生地層と油脂層を幾重にも重ねることで、焼き上がりは軽やかでサクサク。噛んだ瞬間に、バターの芳醇な香りがふわっと広がります。 中には、大きめにカットした林檎。 やわらかく煮崩すのではなく、ザクッとした歯触りと果実本来の酸味を残しているため、甘さに頼りきらないのが玄人好みです。そこへ、バニラ、卵、ミルクのコクを感じる特製カスタード。さらに豆乳を乳酸菌発酵させたチーズクリームを合わせ、濃厚さの中に上品な軽さをつくっています。 つまり一口の中に、 サクッ。 ザクッ。 とろり。 この三段階。 見た目は素朴なアップルパイですが、実際に食べるとかなり設計されています。 店名の「mille mele」は、イタリア語で“1,000の林檎”という意味。イタリアでは林檎が“マンマの味”として親しまれてきた文化を背景に、その家庭的な温かさを世界的料理人の技術で磨き上げたのが、このアップルパイです。 そして沖縄店の立地がまた良いのです。 国際通りの喧騒から一本入った浮島通り。古着店や雑貨店、個性的なショップが並ぶエリアで、街歩きの途中に焼きたてのアップルパイをひとつ。 観光客には“沖縄で出会う鎌倉スイーツ”として面白く、地元の方には手土産や午後のおやつとして使いやすい。 少し意外な場所に、かなり本気のアップルパイがあります。 「世界一」という言葉だけを見ると、少々構えてしまいます。 けれど実際に魅力を感じるのは、その肩書きよりも、林檎の酸味、発酵バターの香り、カスタードの余韻がきちんと一つにまとまっていること。 浮島通りを歩く日には、ぜひ焼きたてを。 アップルパイは、香りまで温かいうちがいちばん素敵です。 沖縄グルメまとめ → @okinawagourmet.bank English version Hidden just off Kokusai Street on Ukishima-dori, mille mele brings its famous Kamakura-style apple pie all the way to Okinawa. Created by award-winning Italian chef Marco Paolo Molinari, the pie combines crisp layers made with French fermented butter, chunky apples with a refreshing tartness, and a rich custard blended with fermented soy-based cheese cream. The result is beautifully balanced: flaky, fruity, creamy, and much more refined than a typical sweet apple pie. Grab one fresh from the oven while exploring central Naha. It’s an easy little detour—and a very good one. #ミレメーレ #那覇スイーツ #浮島通り #アップルパイ #沖縄グルメ
名護のスタバが、目的地になる。 2026年4月にオープンした「スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店」は、ただコーヒーを飲む場所ではありません。 芝生広場を抜け、そのまま数十歩で21世紀の森ビーチへ。店内やテラスからは青い海と空が大きく広がり、スターバックス公式も「国内有数のオーシャンビュー」と紹介するほどのロケーションです。 スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店 📍沖縄県名護市宮里2-2 海の棟2 ⏰7:30〜21:00 🪑71席(店内55席/テラス16席) 📅2026年4月15日OPEN こちらの魅力は、時間によってまったく違う表情を楽しめること。 朝は、まだ静かな名護の海を眺めながらコーヒーを一杯。 昼は、沖縄らしい青い海と空を正面に。 夕方には光が柔らかくなり、夜になればビーチ側から星空を眺める時間まで楽しめます。コーヒーショップというより、沖縄の一日を切り取る展望席と呼びたくなる場所です。 そして店内にも、きちんと沖縄があります。 バーカウンターの壁には琉球瓦を使用し、沖縄の縁側文化から着想した小上がり席も設置。さらに入口では、この店舗だけのオリジナルシーサーがお出迎えします。 海のうねりをイメージしたデザインに、スターバックスのサイレンを思わせる意匠まで取り入れた、沖縄文化とスターバックスの融合です。 個人的にとても素敵だと思うのが、沖縄のビーグ(い草)で作られた「ござ」の貸し出し。 お気に入りのドリンクをテイクアウトして、そのまま芝生やビーチへ。 ござを広げ、波の音をBGMにコーヒーを飲む。 スタバなのに、過ごし方はかなり沖縄です。 さらに、この店舗では沖縄県内2店舗目となる「My フルーツ³ フラペチーノ®」も展開。 ブレンドするフルーツやベース、カップインするフルーツ、ホイップのフルーツまで自分好みに組み合わせられるカスタマイズ型。海を眺めながら、その日の気分で“自分だけの一杯”をつくる楽しみもあります。 北部ドライブの途中だから立ち寄る。 それでも十分ですが、ここはむしろ逆。 このスターバックスで過ごすために、名護へ行きたくなる。 海、公園、沖縄文化、そして一杯のコーヒー。 少し早起きして朝の海を楽しむのも、夕方に合わせて訪れるのも素敵です。 沖縄のスターバックスの中でも、景色まで含めて記憶に残る一店舗になりそうです。 沖縄グルメまとめ → @okinawagourmet.bank English version This Starbucks in Nago is more than a coffee stop—it’s a destination. Starbucks Nago 21st Century Forest Park Akemio Terrace sits just steps from the beach, with panoramic ocean views from both the indoor seating and terrace. Inside, you’ll find Okinawan details such as Ryukyu roof tiles, raised seating inspired by traditional engawa spaces, and an original shisa designed exclusively for this location. One of the best touches is the complimentary Okinawan igusa mat rental. Grab your favorite drink, spread the mat on the grass or by the beach, and enjoy your coffee with the sound of the waves. Morning coffee, a sunny afternoon break, or sunset by the sea—this may be one of Okinawa’s most beautiful Starbucks experiences. #名護カフェ #沖縄スタバ #オーシャンビューカフェ #名護グルメ #沖縄グルメ
沖縄に、ついに初上陸です🍋 東京発のレモンスイーツ専門店「東京レモンチェ」が、デパートリウボウに8月25日〜31日の7日間限定で登場しています。しかも今回は、沖縄初出店。レモン好きには少々見逃しにくい一週間です。 東京レモンチェ POP UP 📍デパートリウボウ 1F スイーツステージ 住所:沖縄県那覇市久茂地1-1-1 📅2026年8月25日(火)〜8月31日(月) ⏰10:00〜20:30 ※8月27日・31日は18:00まで まず味わってほしいのが、ブランドを代表する「東京レモンチェ〜ふわふわレモンクリームサンド〜」。 ふわっと軽いパフのようなレモン生地に、ホワイトチョコをベースにした甘酸っぱいレモンクリーム。そこへ、ほろ苦いレモンピールを忍ばせています。 ただ甘いのではなく、酸味、甘み、ほろ苦さがきちんと順番に現れる。 このバランスが実に上手です。 しかもこちら、第88回ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞した一品。 4個入885円、6個入1,296円、8個入1,674円と、手土産にも選びやすいサイズ展開です。 そして今回、個人的にかなり気になるのが沖縄会場限定「東京レモンチェ スイーツソフト」550円。 フロマージュケーキとバターケーキの上に、北海道産生クリーム100%のミルクソフトクリーム。 さらにレモンカード、生のレモン果皮、そして看板商品のレモンクリームサンドまでのせた、いわば“東京レモンチェ全部盛り”。 甘さだけで押し切らず、レモンカードの酸味や果皮の香りが入ることで、後味をきれいに整えてくれる構成です。これは催事で見つけたら、その場でいただくのが正解でしょう。 ほかにも、春色いちごとレモン、ぼくの抹茶レモン、レモンラングロール、アソート商品などを販売。 2018年に誕生した東京レモンチェは、「幸せな気持ちを届けるレモンのお菓子」をテーマに、老舗洋菓子メーカー・エーデルワイスから生まれたブランドです。可愛らしい世界観の奥に、洋菓子メーカーらしい技術がきちんとある。そのギャップも魅力です。 県庁前駅直結のパレットくもじなら、仕事帰りにも、国際通り散策の途中にも立ち寄りやすい。 そして何より、沖縄初出店・7日間限定。 「次に来た時でいいか」が通用する常設店ではございません。 レモンの爽やかさがまだよく似合う沖縄の夏に、東京から届いた“きゅんっと甘酸っぱい”ご褒美をぜひ。 沖縄グルメまとめ → @okinawagourmet.bank English version Tokyo Lemonche has finally landed in Okinawa for the very first time. For just seven days, the popular Tokyo lemon-sweets brand is popping up at Department Ryubo in Naha, bringing its award-winning fluffy lemon cream sandwiches along with several limited treats. The signature sandwich combines a light lemon-flavored shell with smooth sweet-and-tart lemon cream and a touch of bitter lemon peel, giving it a beautifully balanced finish. But the real reason to visit this Okinawa pop-up may be the Okinawa-exclusive Lemonche Soft Serve—milk soft cream layered with cheesecake, butter cake, lemon curd, fresh lemon zest, and the brand’s signature lemon cream sandwich. Refreshing, creamy, sweet, tart, and only available here. If you love lemon desserts, this is one pop-up worth making time for. #東京レモンチェ #パレットくもじ #那覇スイーツ #沖縄スイーツ #沖縄グルメ巡り
那覇で「今日は少しきちんとした和食を」と思った日に。 長く親しまれてきた鰻と日本料理 彦 本店が、現在は那覇市銘苅へ移転し、国産鰻と旬の和食をゆったり楽しめる一軒として営業しています。(本店) 彦 本店 📍沖縄県那覇市字銘苅310番地 ⏰11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:30〜21:00(L.O.20:30) 📅年中無休 ☎️098-941-5057 (本店) こちらでまず味わいたいのは、やはり国産鰻。 ふっくらと蒸し上げた鰻を、創業時から受け継ぐ秘伝のタレで香ばしく焼き上げるのが彦の真骨頂です。表面にはほどよい香ばしさ、中はやわらかく、脂の旨みを甘辛いタレがきれいにまとめてくれます。 王道ならうな丼、少し贅沢に楽しむなら彦のひつまぶし。 そのまま鰻の香ばしさを味わい、薬味で表情を変え、最後は出汁でさらりと締める。ひとつの料理の中で味の景色が変わっていくのも、ひつまぶしならではの楽しさです。公式メニューでは、うな丼やひつまぶしをはじめ、本ソーキ定食など幅広い料理が用意されています。(本店) そして彦の魅力は、鰻だけではありません。 旬の食材を使った日本料理に、沖縄県産食材を取り入れた郷土料理まで。毎月変わる献立も用意されており、「鰻を食べに行く店」でありながら、家族それぞれが違う料理を選べる懐の深さがあります。 落ち着いた店内には個室も用意されているため、普段のランチから家族の食事、会食、顔合わせまで使いやすいのも嬉しいところ。 派手な新店ではなく、長く支持されてきた味をきちんといただく。 そんな気分の日に、彦はよく似合います。 鰻の香ばしい匂いが届いた瞬間、少々背筋を伸ばしていたはずなのに、結局いちばん素直になるのは胃袋だったりします。 那覇で、落ち着いて国産鰻と和食を楽しみたい日にぜひ。 沖縄グルメまとめ → @okinawagourmet.bank English version If you’re looking for a refined Japanese meal in Naha, Hiko Honten is a classic choice. Now located in Mekaru, the restaurant is known for its Japanese eel, gently steamed before being grilled with a signature sauce that has been passed down since the restaurant’s early days. (本店) Try the traditional unadon, or go for hitsumabushi and enjoy the eel in several different ways—from the first rich, smoky bite to a lighter finish with broth. Beyond eel, Hiko also serves seasonal Japanese dishes and Okinawan specialties, making it an easy choice for family meals, business dinners, or a relaxed lunch when you want something a little more special. #彦本店 #那覇グルメ #沖縄うなぎ #那覇ランチ #沖縄グルメ
夏休みの沖縄で、「海を見る」だけでは少し物足りない日に。 豊見城・豊崎のDMMかりゆし水族館は、海の生きものを眺めるだけではなく、触れて、学んで、写真に残して、最後は大水槽の前でひと休みまでできる“体験型水族館”です。 DMMかりゆし水族館 📍沖縄県豊見城市豊崎3-35 🚗那覇空港から車で約20分 ⏰本日の営業時間 9:00〜19:00 ※最終入館は閉館60分前 ※営業時間は日によって変動するため、来館前に公式運営カレンダーをご確認ください。 まず魅力なのが、館内の距離感。 ペンギン、フクロウ、ナマケモノ、カワウソ、リクガメなどを間近で観察できるだけでなく、餌やりや写真撮影など、実際に生きものと触れ合える体験が豊富です。さらに「タッチプール」ではサメやヒトデにも触れられます。見る水族館から、“参加する水族館”へ。お子さまはもちろん、大人も思っていた以上に本気になります。 そして、ここは演出も上手。 光と音に包まれるクラゲエリア「クラゲよんなー」、沖縄近海の魚たちが回遊する「うちなー大水槽」、まるで水槽の上を歩いているような感覚を楽しめる「ちゅらみなも」など、写真に残したくなる空間が随所にあります。水族館でありながら、少しアート施設を巡っているような感覚も魅力です。 そして今、沖縄県民にはかなり嬉しい期間です。 2026年8月31日まで「沖縄県民割」を実施中。県民であることを確認できる身分証明書をチケットカウンターで提示すると、当日券が大人1,600円/13〜17歳1,300円/4〜12歳1,050円。3歳以下は無料です。通常料金は日程区分により大人2,800〜3,200円なので、地元の方には見逃しにくい価格設定です。※Web・券売機等では県民割対象外。 さらに夏休み期間は、本物の化石発掘体験やペンギン解説ショー、キャラクターとのグリーティングなども展開中。8月23日までは、大水槽を背景に創作エイサー団体「桜輝」が演舞する参加型エイサーショーも毎日開催されています。海の中を泳ぐ魚たちの前でエイサーが響く光景は、沖縄の水族館ならではです。 歩き疲れたら「KIRARA CAFE」へ。 大水槽の前でくつろぎながら、カワウソやペンギンを模したムースケーキ、ゼリースカッシュなどを楽しめます。さらに今夏は、マンゴー、シークヮーサー、島バナナ、ドラゴンフルーツなど県産フルーツを使った季節メニューも登場しています。 そしてもう一つ、この立地が実に優秀。 イーアス沖縄豊崎2Fから直結し、目の前には豊崎美らSUNビーチ。水族館→ショッピング→カフェ→夕方のビーチまで、一か所で一日を組み立てられます。雨の日でも動きやすく、那覇空港から近いため、沖縄旅行の初日・最終日に差し込むのにも便利です。 「美ら海水族館まで北上する時間はない。でも沖縄らしい海の世界はしっかり楽しみたい。」 そんな日に、DMMかりゆし水族館はかなり使い勝手の良い選択肢。 地元の方なら、県民割がある今こそ再訪もありです。 海を眺めるだけでは終わらない、沖縄の夏休みをぜひ。 沖縄グルメ・おでかけまとめ → @okinawagourmet.bank English version Looking for something beyond the beach in Okinawa? DMM Kariyushi Aquarium in Toyosaki is an interactive aquarium where you can get surprisingly close to penguins, otters, sloths, owls, turtles, and marine life. Beyond the animal encounters, the aquarium is beautifully designed with immersive lighting, jellyfish displays, an underwater tunnel, and a massive Okinawan ocean tank. This summer also brings fossil-digging activities, penguin talks, character greetings, and daily Eisa performances in front of the main aquarium tank. For Okinawa residents, there’s also a special local discount available through August 31. Located next to iias Okinawa Toyosaki and just about 20 minutes from Naha Airport, it’s an easy stop for families, couples, or anyone looking for a relaxed indoor experience in Okinawa. #DMMかりゆし水族館 #沖縄観光 #豊見城おでかけ #沖縄子連れ #沖縄グルメ
那覇の港に、夜がゆっくり降りてくる頃。 窓の向こうでは夕景が藍色へ変わり、船の灯りがひとつ、またひとつと浮かび始めます。 そのオーシャンビューと夜景を眺めながら始まるのが、サウスゲートホテル沖縄「THE HARBOR PLACE」のモダンチャイニーズディナー。 記念日のためだけに用意された特別メニューではなく、ふだんの夜を少し上質に整えてくれる通常のホテルディナーです。 THE HARBOR PLACE|サウスゲートホテル沖縄 📍沖縄県那覇市前島3丁目25-1 ⏰ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:00) ☎️レストラン問い合わせ 098-861-4130 🚗とまりんパーキング隣接・600台収容 💰ディナーコース「THE STANDARD」5,000円 ※税抜金額に対してサービス料10% ※内容は仕入れ等により変更される場合があります。 物語の始まりは、黒胡麻団子とフランス産生ハム。 中国料理の親しみやすさに、生ハムの塩気と洋の遊び心を重ねた、小さな驚きから幕を開けます。 続いて、今帰仁西瓜のマリネとバジル。 夏の甘さに爽やかな香りを添えた一皿が、これから始まるコースへの期待を静かに高めてくれます。 前菜には、よだれ鶏とジーマーミ豆腐の胡麻ソース。 力強い四川の香りと、沖縄らしいなめらかな余韻。県産食材を無理に主張させるのではなく、モダンチャイニーズの流れへ自然に溶け込ませているところに、この那覇レストランの品があります。 そして印象的なのが、水餃子と花椒のハーブバターソース。 もっちりとした皮に、花椒の華やかな刺激とバターのまろやかさ。中国料理の輪郭を残しながら、どこかフレンチを思わせる余韻まで楽しめる一皿です。 メインは、三枚肉の揚げ焼き 黒酢ソース、または海老のチリソース和えから選択。 三枚肉は、香ばしく仕上げた表面と脂の甘みに、黒酢の深い酸味を重ねた大人の味わい。海老のチリソースは、親しみのある定番を、ホテルらしい華やかさへ引き上げています。 締めには、唐墨と椎茸の和え麺。 唐墨の塩気と椎茸の旨みが麺に絡み、派手に終わらせるのではなく、深い余韻を残してくれます。 デザートは杏仁豆富、バスクチーズケーキ、追加料金でココットパンケーキから。 最後の一皿を選べるというだけで、食事の終盤には少し楽しい迷いが生まれます。 このコースの魅力は、「特別な日でなければ行けない」と構えなくてよいこと。 仕事を少し頑張った日。久しぶりに誰かとゆっくり話したい夜。観光の最後に、沖縄の余韻を美しく締めたい時。 もちろん記念日の那覇ディナーにもよく似合いますが、何でもない一日を、少しだけ記憶に残る夜へ変えてくれるところが、このコースの本当の魅力です。 港の灯り、中国料理の香り、選ぶ楽しさ。 アニバーサリーではない夜にも、物語はきちんと始まります。 沖縄グルメまとめ → @okinawagourmet.bank English version As evening settles over Naha Port, the ocean view slowly gives way to glowing city lights. At THE HARBOR PLACE inside South Gate Hotel Okinawa, the modern Chinese dinner course “THE STANDARD” offers an elegant hotel dining experience without requiring a special occasion. The menu moves from black sesame dumplings with prosciutto and marinated Nakijin watermelon to spicy chicken, jimami tofu, herb-butter dumplings, and a choice of crispy pork belly with black vinegar or shrimp in chili sauce. It finishes with bottarga and shiitake noodles, followed by your choice of dessert. Perfect for an anniversary, a relaxed date night, or simply a beautiful dinner in Naha, this is the kind of restaurant that turns an ordinary evening into a lasting memory. #那覇ディナー #那覇グルメ #沖縄グルメ #ホテルディナー #オーシャンビュー