弘法大師が、この地を気に入り、修行場とし、そして境内に5色の藤をお植えになりました。その由来からこの寺は金剛山藤井寺の寺号となったのだと言われています。 境内には8本の手を持つ白龍弁財天(はくりゅうべんざいてん)をまつったお堂があります。8本の手には蔵の鍵や弓、矢など様々な物を持っていって、金運や武術の上達、芸事の上達などの願いごとを叶えてくれるといいます。 本尊は、「厄除け薬師」として親しまれており、国の重要文化財に指定。藤井寺から第12番焼山寺へのへんろ道は、「最後まで残った空海の道」として唯一1,200年前、空海が歩いた時のままのへんろ道が残っています。へんろ道は、細く険しい山道で別名、遍路ころがしと言われています。(約13キロ) #徳島県 #第十一番札所 #藤井寺 #遍路ころがし
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