廃線後も愛される「恋人の聖地」 昭和48年(1973)に恋人の聖地として話題となった旧国鉄広尾線の幸福駅。 昭和62年(1987)に広尾線が廃線になり、幸福鉄道公園に生まれ変わった。 幸福駅のシンボルとして残された木造駅舎は待合室として利用されていたもので、建物の壁や天井には多くの紙片が貼られている。 お隣の駅である「愛国駅」と結んだ「愛国から幸福ゆき」という切符が、「幸せのパスポート」として爆発的に売れました。 ピンクの切符で願い事 訪れた観光客が切符や名刺に願い事を書いて駅舎の木壁に貼る習慣が定着しており、「恋人の聖地」としても親しまれています。 ピョウタンの滝↓ @くまのぷーくまのぷー #北海道#帯広#幸福駅#十勝#北海道旅行
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