🚢 東京九州フェリー|横須賀から新門司へ、車ごと九州旅! 「千葉から熊本まで、全部運転するのはさすがに無理…」 今回利用したのは、横須賀港から福岡県の新門司港まで、車ごと移動できる東京九州フェリー。 横須賀を夜の23時45分に出発し、新門司港へ到着するのは翌日の21時00分。所要時間は約21時間15分です。基本的には月曜から土曜の運航で、日曜・祝日は運休ですが、繁忙期には特別運航もあるため、乗船日の運航表を確認してください。 ⸻ 💰 料金の詳細 車なし・大人1名|ツーリストA 期間A:14,000円 期間B:18,000円 期間C:20,000円 車あり|運転手1名分を含む片道料金 車の長さ 期間A 期間B 期間C 3m未満 32,000円 36,000円 38,000円 4m未満 37,000円 42,000円 44,000円 5m未満 42,000円 48,000円 50,000円 6m未満 47,000円 54,000円 56,000円 アルファードは一般的に5m未満の区分になるため、運転手1名を含めた片道料金の目安は42,000~50,000円です。実際の区分は車検証の全長で確認してください。車両料金には、運転手1名分の基本旅客運賃が含まれます。 ツーリストAよりもプライベート感を重視したい場合は、追加料金でツーリストSや個室を選べます。ツーリストSの追加料金は、期間Aが6,000円、期間B・Cが7,200円です。 ※食事代、横須賀港までの高速代・ガソリン代、新門司港到着後の費用は別途です。 ⸻ ✅ 実際に利用して感じたメリット 🚗 自分の車を九州へ持って行ける 飛行機や新幹線と違い、到着後すぐ自分の車で移動可能。荷物も車内に積めるので、長期旅行やアウトドア、支援物資を運ぶ旅にも向いています。 😴 1,000km以上を自走しなくていい 船橋・千葉方面から九州まで全区間を運転するより、運転時間と疲労を大幅に減らせます。車の走行距離、タイヤやエンジンへの負担も抑えられます。 ♨️ 移動時間そのものがホテルになる 船内には客室、レストラン、入浴設備、ショップなどがあり、食事やお風呂を楽しみながら移動できます。就航船「はまゆう」「それいゆ」は全長222.5m、航海速力28.3ノットの大型船です。 🌊 夜に出発して、翌日の夜には九州 寝て、食べて、休憩している間に約1,000kmを移動できるので、体力を温存した状態で九州旅行を始められます。 ⸻ ⚠️ デメリット 🕒 乗船時間が約21時間と長い 飛行機と比べると圧倒的に時間がかかります。急ぎの旅行より、船旅自体を楽しめる人向けです。 🌊 海が荒れると揺れる 天候や海況によっては船酔いする可能性があります。酔いやすい人は、乗船前に酔い止めを準備した方が安心です。 📶 通信が不安定になる時間がある 陸地から離れると、スマートフォンの電波が弱くなることがあります。仕事をする場合は、必要な資料や動画を事前にダウンロードしておくのがおすすめです。 🚘 航海中は基本的に車へ戻れない 乗船後は車両甲板への立ち入りが制限されます。着替え、充電器、薬、貴重品などは、必ず手荷物として客室へ持って行きましょう。 🍽️ 食事代は乗船料金に含まれない 船内レストランや売店を使う場合は追加費用が必要です。飲み物や軽食を持参すると費用を抑えられます。 #東京九州フェリー #横須賀港 #新門司港 #九州旅行 #車旅
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