この花は実在のお花ではありません。 「数式」から生まれた花です。 数式アーティストの加藤雅貴です。 「数式であらゆるモノを表現する」をテーマに、作品シリーズ「数式の美術館」を制作しています。 新作「Electron Flower」は、原子の中にある"電子"がテーマ。 電子は小さすぎて目に見えませんが、物理学の数式を使うと「どこに存在しやすいか」という存在の確率を計算できます。変数を数百通りほど調整しコンピュータで計算・描画すると、花のような形が現れることが稀にあります。 その形を、ペンプロッターという機械が一本の線で紙に描き上げました。1枚ずつ描かれる、すべて一点ものの作品です。 このたびWebサイトをリニューアルし、このシリーズのネット販売を始めました。 数式から生まれた架空の花を、お部屋に飾ってみませんか? ▶︎ プロフィールのリンクから詳細をご覧いただけます。 @sushiki_kato ―――― 加藤雅貴|数式の美術館 1996年奈良県生まれ。大学院で素粒子・原子核理論物理学を専攻。数式を用いたアート作品を制作し、パナソニックHDなど企業との連携制作、YCAMでの展示、ブルーピリオド展準グランプリ、UNKNOWN ASIA 3賞受賞。日本テレビ「ヒルナンデス!」出演。SNS総フォロワー4万人。 ―――― #数式の美術館 #数式アート #量子力学 #アートのある暮らし #インテリアアート
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