✨EXTRA✨なアクセサリーは @atelier_rouge_
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✨EXTRA✨なアクセサリーは @atelier_rouge_
食べ物って、見た目じゃないよね。少なくとも今日はそう言い聞かせてる 😭 キヌア、千切りにんじん、ズッキーニ(たぶん)、サーモン2切れ——全部ルクルーゼに重ねて、ココナッツミルクのソースをたっぷりかけた。ソースには醤油、チリオイル、白味噌を混ぜて、あとはじっくり煮込むだけ。 味は…最高だった。見た目は、まあ、お察しください。 最近意識してるのは、見せるためじゃなくて、ちゃんと体に入れるもの。味、たんぱく質、本物の食材。プレートが綺麗じゃなくてもいい。美味しければそれでいい。 (ルクルーゼは許してくれてると思う。たぶん。)
よく聞かれるんですよね、どうしてそんなにエネルギーがあるの?って。コメントで「生まれつきなんじゃないか」って書いてくれる方もいて 😄 正直に言うと、全然そんなことなくて。むしろそうじゃなくてよかったって思ってる。なぜなら、これってスキルだから。やり方次第で、誰でも体力って上げられると思うんです。 私の考え方はこう:アスリートレベルのアウトプットを出したいなら、生活もアスリートみたいに整えなきゃいけない。アスリートが絶対に妥協しないこと、3つあります。 睡眠。 時間だけじゃなくて、リズムが大事。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。それができていて、食事も整っていると、アラームが鳴る前に自然と目が覚めて、しかもすっきりしてる。朝は一番頭が動く時間だから、集中力がいる仕事はそこに。考えなくてもできる作業(レシートの整理とか)は後回し。疲れた頭で難しいことをやっても、時間がかかるだけだから。 栄養。 消化って、実はすごくエネルギーを使うんです。食後の眠気、血糖値の乱れ、朝起きても前の夜のご飯が重く残ってる感じ…全部、体力に影響してる。食事を整えて、栄養素をちゃんと意識するようになってから、エネルギーも気分も全然違う。私に合うものがあなたに合うとは限らないけど、自分の体に何が必要かがわかると、絶対に変わります。 運動。 脳にとって、これを超えるものはないと思う。外を歩くことと、ウェイトトレーニング、それだけで十分。しかも体を動かすようになってから、どこも痛くない。腰も、首も、姿勢も、全部よくなった。 魔法はないです。ただ、生活を丁寧に整えること どう思いましたか?
最近ほんとに、すぐ飽きちゃうんです。 洋服も、ルーティンも、食事も。 でもこの前 Le Creuset を買ってから、急に“ちゃんと料理するモード”に入っていて…完全に今、ル・クルーゼ期です 🍷🤍 週末ちょっと家族が恋しくなって、パパがよく日曜に作ってくれていたチキンを再現してみました。 ワインを鍋に注いだ瞬間、部屋の香りが一気に“あの日曜の家”になって。 それだけで、もう成功でした。 レシピはシンプルだけど、ちゃんと美味しい。 【材料(2〜3人分)】 ・鶏もも肉 2枚(または鶏むね肉2枚) ・エシャロット 2個 ・玉ねぎ 1個(小さめ) ・オリーブオイル 大さじ1(約15ml) ・白ワイン 350ml(高級なのは飲んでくださいね😉) ・チキンブイヨン 200ml ・トマト 1〜2個(お好みで) ・ブロッコリー 1株(お好みで) ・塩・胡椒 【作り方】 1. エシャロットと玉ねぎを薄くスライス。 2. 鍋にオリーブオイルを入れ、中火で加熱。 3. 玉ねぎとエシャロットを入れて、5〜7分ほど、しんなり透明になるまで炒める(色はつけない)。 4. 白ワイン350mlを加え、軽く沸騰させる。 5. 10〜15分ほど煮詰めて、量が半分くらいになるまで減らす。 6. 鶏肉を入れ、軽く塩胡椒。チキンブイヨン200mlを加える。 7. 蓋をして弱火で35〜40分ほどじっくり煮込む。 仕上がり10分前に、トマトやブロッコリーを加えると少し地中海っぽい仕上がりに。 早く入れすぎると全部くたくたになるので、最後に参加させるのがポイント。 本当にシンプルで、ヘルシーで、驚くほど柔らかいチキン。 そして何より、家がワインの香りに包まれるのが最高なんです。 週末の小さな幸せでした 🍷🤍
朝って本当に時間がない。でも、やっぱりおしゃれではいたいよね? 服装って、人からどう見られるかだけじゃなくて、自分がどう感じるかも変わる。だから私は、考えすぎなくていいようにいくつか“制服”を作って名前をつけています。朝はその日の気分や予定に合わせて選ぶだけ。迷わないし、ちゃんと素敵に見える。 今日のテーマは “オフィスセーラーユニフォーム” ⚓️ ボーダートップス(ボーダーってカジュアルだけど決して地味じゃないのが好き)に、きれいなボートネック。 ハイウエストのネイビーフレアパンツ。ハイウエスト×フレアは脚をとにかく長く見せてくれる。 全体のシルエットがシャープだから、オーバーサイズのブラックジャケットでバランスを。オフィスだから、ちゃんとパワーも出したい。 アクセサリーはもちろんムードに合わせて、Atelier Rougeのネイビー&ホワイトのピアス、リング、イヤーカフを。 そして、コーディネートは香りまで含めて完成。今日はAtelier Rougeの香水 「光耀」 を。トップはユズとスイートオレンジの爽やかさ、ミドルにジャスミン、ラストはシダーウッドとホワイトムスク。クリーンで明るく、でも静かに芯のある香り。 バッグはお気に入りのPolèneのMoki(ホワイト)。 かっこよく、でも気取らない。そんな日に何度でも着たくなる制服。 みんなにも“自分の制服”ってある?👀
週末は、いつもオフィス用のbentoを仕込みます。 さすがに1週間分は作れないけど(もたないので…)、内容にもよるけどだいたい3日分くらい。 でもそれがちょうどよくて、うちの会社は週3日オフィス出社だからぴったり🥳 だから週末に、月〜水のランチとディナー、合計6食をまとめて作ります。 木・金は在宅なので、その日に作りたてを食べるスタイル。 「そこまでしなくても、買えばいいし外で食べればいいのでは?」 って思いますよね。わかります。私もたまにはそうします。 でも、自分で作ったクリーンな食事をしている時と、そうじゃない時のエネルギーの差が本当に大きいの!! 運動のリズムに合わせてマクロもコントロールできるし、 体の感覚が全然違う。 エネルギーがある → 生産性が上がる。 気分が安定する → 判断力も良くなる。 だから私にとって、食事をちゃんと整えることは「投資」。 今日はとてもシンプルなレシピ。 そのまま持っていく容器の中で仕込むから、洗い物も少なくて楽。 ・下にブロッコリーを敷いて、軽く潰す ・その上に卵+レッドキドニービーンズ ・刻んだパプリカ ・最後にモッツァレラを少し(なくてもOK。でもちょっと“sexy”にしたくて🤍) オーブンでだいたい30分くらい。 うちのオーブン「おくだけグリル」って設定があって、正確な時間はいつも曖昧です…笑 シンプルだけど、すごく美味しい。 自分で作ったお弁当をオフィスで食べると、 なんだかランチタイムがちょっと特別になる🌸
家族と京都へ 🇯🇵 今回で、家族が日本に来てくれるのは2回目。前回は東京をたくさん案内したから、今回は私が大好きな京都を見せたくて。 せっかくだから日本らしい体験をしてもらおうと思って、伝統的な旅館に泊まりました。畳、布団、浴衣…全部ひっくるめて日本の空気感。 でも正直、ちょっと面白かったのが、家族なのに日本にいると急に“完全に外国人”になること😂 お箸は全然うまく使えないし、 温泉は「裸は無理…」って恥ずかしがるし、 朝ごはんも和食じゃなくてコンチネンタルを選ぶし。 それを見ながら、私は「え、これ全部もう普通なんだけど…?」ってなっていて。 自分がどれだけ日本の生活に馴染んだのか、改めて実感しました。 でも今回いちばん良かったのは、“時間”だったかもしれない。 離れて暮らしているから、何時間もゆっくり話す機会って本当に少なくて。 弟の仕事について、毎日何をしているのか、どんな課題があるのか、どんな目標があるのかを何時間も聞いて。 そのあと、父が今取り組んでいるフランス史をベースにしたシナリオの話をしてくれて、地政学や異文化のストーリーが絡んでいて、まるで長編小説を聞いているみたいでした。 次はどこに連れて行こうかな。 絶景の温泉がある別府? それとも、弟がもののけ姫好きだから屋久島?
今日の打ち合わせ全部うまくいきそう。
新しいことを試すのが大好きで、今日はココナッツミルクを使ったらどうなるかな?と思ってチャレンジしてみました🥥✨ まずは少量のオイルで玉ねぎとにんにくをじっくり炒めてベースを作って、そこにココナッツミルク、少しの醤油とみりん、そしてパプリカをプラス。 そのまま豆腐をぽんっと入れて煮込みました。 今思えば、先に豆腐を焼いてカリッとさせてからソースに入れたらもっと良かったかも…?と思いつつも、結果はしっかり美味しかったです。 仕上げにパクチーをのせて、キヌアと一緒に。 残りは今週のお弁当用に🌿 次に試してみたほうがいいアレンジがあったら、ぜひコメントで教えてね👀✨
コメントで「最近のお気に入りのZARAアイテムを紹介してほしい」といただいたので…まとめてみました🤍 私がアイテムを選ぶときに大事にしているのは、 ・着回しができて、シーズンをまたいで使えること ・素材とシルエットがきれいなこと ・そして、どこかに“ちょっと特別感”があること 今回選んだものは、どれもそれを満たしてくれるピースたち。 重ねたり、雰囲気を変えたり、何度着ても飽きないものばかりです。 他にも見たいものがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね🫶
それがYULを作った理由のひとつ。 @yul_tokyo 完璧にきれいに塗れなくてもいい。 適当にポンポンってのせても、ちゃんと可愛い。 1スワイプならナチュラル。 4スワイプならしっかり発色。 オフィスは1回。 夜のお出かけは重ね塗り。 マルチスティックだから リップにもチークにも使えて、 考えすぎなくても統一感が出る。 少しずつ、ちゃんと形になってきてます。 今年ローンチ予定。 楽しみにしていてね 🤍
ヘアって、ほんとうに全部じゃない? 髪がうまくいかない日って、それだけで気分まで下がるし、 逆にいいヘアの日は、それだけでちょっと無敵な気分になる。よね? でも「なんか今日は髪が決まらない…」で終わらせたくない。 そういう日こそ、あえてもっと手をかける。 今日はちょっと新しいアレンジに挑戦してみました。 私は正直、細かい作業が得意なタイプではないし(笑)、 ヘアアレンジもプロ級!というわけではないので、アドバイスはいつでも大歓迎です。 ポニーテールを作って、3つに分けて、 上の部分を軽く結んでゴムを隠して、 残りを三つ編みに。 とにかくアホ毛が自由すぎるタイプなので、 スタイリング剤でできるだけ整えてみました。 自分的には…けっこう満足。 どう思う? あり?なし?✨
そういう日もある🌸
ずっと気になっていたル・クルーゼ。 だって赤なんだもん。🌹 にんじん、かぼちゃ、ひよこ豆、チキン。 このあたりは私の定番食材。何度も何度も作ってる。 だからこそ、飽きないように、どうアレンジするかをいつも考えてる。 今日はこのお鍋の初デビュー。 もちろん今回もレシピなし。 ルールに従って料理するというより、 重ねて、味見して、調整して、 「たぶんいける?」って思ったらそのまま進むタイプです。 今回の流れはこんな感じ: 少しオイル。 にんにく。 (本当はチキンを先に入れるべきだった気もするけど…) にんじん。 そのあとチキン。 そしてかぼちゃ。 最後にひよこ豆。 パリで買ったスパイスを少し(日本でどこにあるか分からなくてごめんね。でも好きなスパイスで大丈夫)。 時間は…感覚で。 「そろそろいいかも」と思ったタイミングで完成。 そしたら、意外とすごく美味しかった。 冷蔵庫に残っていたトマトもあったから、 サラダもさっと作って。 残りはそのまま翌週のお弁当に。 レシピなし。 赤いお鍋と、繰り返しと、ちょっとした直感。❤️🍲 もしおすすめのル・クルーゼレシピがあったら、ぜひ教えてください。インスピレーションが欲しいです。 Bon appétit 🥕
@jikkocutlery_sakai 🔪🤩
いいレシピって言えるほどのものじゃないんだけど… というか、レシピはありません 😂 ただ冷蔵庫を開けて、あるものをお皿に並べて、そのままオーブンへ。 でも一応、私のロジックを説明すると… 私はサーモン×レモンの組み合わせが本当に大好きで。 上から絞るだけじゃ足りなくて、今回はレモンを“ベッド”にしてみました 🍋 食物繊維とタンパク質を足したくて、ひよこ豆を2パック。 スパイスはTrader Joe’sのものだけど、好きなもので全然OK。 そしてじゃがいも。 実はじゃがいもって、かなり満腹感をキープしてくれる食材なんです。 ちゃんとお腹にたまってくれる優秀な子。 あとはにんじんを加えて、彩りもプラス。 カラフルで、バランスがよくて、 タンパク質も食物繊維もとれて、 ちゃんと満たされる一皿。 料理って、必ずしも「ちゃんとしたレシピ」じゃなくてよくて、 その日冷蔵庫にあるものを組み合わせるだけでも十分。 Bon appétit 🤍
打ち合わせ、打ち合わせ、また打ち合わせ、、 気づいたらもう17時で、「え、今日まだちゃんとごはん食べてない?」ってなる日、ありますよね。 そういう日に備えて、私がやっていること。 朝はどうしても時間がないから、前日の夜にこれを作って冷蔵庫へ。 朝はそれをそのまま取り出して、さっと体に入れて一日をスタートします。 ちゃんとエネルギーを入れてから始めるだけで、集中力が全然違う。 しかも美味しいのが大事。 レシピはとってもシンプル。 チアシードを適量。 (私は計量が本当に苦手。料理してるのであって数学してるわけじゃないので、完全にフィーリングです。ちなみに今日は入れすぎました。私ほどは入れないでください。笑) そこにお好みのミルク。私は豆乳。 ギリシャヨーグルトも、これまたフィーリングで。 冷凍マンゴーを好きなだけのせて(冷蔵庫で一晩置けば自然に解凍されます)。 最後にココナッツフレークをぱらっと、雰囲気づけに。 これだけ。 前日の5分が、翌日の自分を助けてくれる。 Bon appétit 🤍
ご存知の通り、アトリエルージュでは新しいコレクションを制作するとき、 まず私が心から惹かれる“美術様式”をひとつ選ぶところから始めます。 そしてその中から、特にインスピレーションを与えてくれる絵画を選び、 デザインへと落とし込んでいきます。 今回のファインジュエリーコレクションのテーマは、ロココ。 ロココは、一見するととても可愛らしく、軽やかで、甘美な世界。 パステルカラー、優雅なドレス、夢のような庭園。 でも、じっくり見つめると、その奥にはさりげない視線や仕草、 少し大胆で、どこか官能的なニュアンスが隠れています。 特に L’escarpolette(ブランコ) Jean-Honoré Fragonard によるこの作品は、 一見すると、ただブランコを楽しむ可憐な女性の姿。 けれど細部に目を向けると、物語はもっと複雑で、挑発的で、奥深い。 その“表と裏”の美しさに、私は強く惹かれました。 ダイヤモンドもまた、ロココのような存在。 遠くから見れば、小さくきらめく光。 でも近づくと、無数のファセットが光を反射し、 内部に閉じ込められた色や奥行きが現れます。 一見シンプル。 でも、知れば知るほど深い。 そんな美しさを表現したコレクションです。 すべて日本でハンドメイド。 18Kゴールドとプラチナでご用意しています。 まずはネックレスから。 そして次回は、別のロココ絵画に着想を得たリングをご紹介します。
アマン京都。 前からアマンの美学がすごく好きで。 静かで、ミニマルで、自然素材が本当にきれい。 木とか石とか、光の入り方とか。 でも豪華さを足していくタイプのラグジュアリーじゃなくて、 削ぎ落としていった先にある美しさ、みたいな感じ。 フランスだと、ラグジュアリーってもっと装飾的でドラマチックなことが多いと思う。 リッツやヴェルサイユ宮殿みたいに、華やかで重厚で、圧倒する美しさ。 それって宗教建築にも出ていて、 フランスの教会と日本のお寺って、空気が全然違う。 ひとつは壮大で、ひとつは静けさで包み込む感じ。 私はどちらも好きだけど、 今の自分にはこういう静かなラグジュアリーがすごく心地いい。 忙しくてちゃんと休めない時でも、 こういう空間に少し身を置くだけで、ちゃんとリセットされる感じがする。 そして、昔はただ「素敵だな」と思っていた世界に、 今は自分の努力の延長で触れられていることも、少しだけ特別。 見せるためじゃなくて、 「ああ、ちゃんと積み重ねてきたな」って思える時間。 京都での新しい章を祝う、静かなご褒美でした。
毎日は、自分の思い込みや価値観を見直すのにちょうどいい日だと思っています。 大げさじゃなくていい :) ただ、「それって本当かな?」って、少し考えてみるだけ。 考えた結果、意見が変わらなくてもいい。 でも、一度立ち止まってみること自体が大事だと思うんです。 今日は…ブラについて。🍒 私はフランスで育ちましたが、 フランスではブラを着けない人もわりと普通にいます。 だから日本に来たとき、 季節や状況に関係なく「必ず着けるもの」という空気があって、 「なぜかな?」と最初思いました。 もちろん、今は理解しています。 日本に住んで9年目ですから。🇯🇵 でも、両方を経験してきた私として、 正直に言うと… 私はブラを着けないほうが楽です。笑 (バストが私より大きい方はそうではないとも理解してますが、あくまでの私) でも私の気持ちを理解出来る方も多いのでは?と思います。 だって家に帰ったら、 まず最初にすることって…外しますよね? あれ、ちょっとした解放感じゃないですか?笑 もしあなたも「外すと楽だな」と思うタイプなら、 それに罪悪感を持つ必要はありません。🔥 私はこのテーマについて、ちゃんと調べました。 メタアナリシス、システマティックレビュー、医療論文、専門家レビューを確認しました。 そして私が確認できたことは: 「ブラの着用が長期的なバストの下垂を予防する」と結論づけた強い科学的エビデンスは見つかりませんでした。 ここでとても大事なのは、 「ブラが効果がないと証明された」ということではなく、 「効果があると証明した強い研究が存在しない」という点です。 現状の研究状況としては: ・ブラ着用が下垂を予防すると示したメタアナリシスは存在しない ・ブラ着用と長期的下垂を直接比較したランダム化試験は存在しない ・「このサイズ以上は着けないと下垂する」といった医学的カットオフも存在しない 一方で、医学的に示されている下垂の主な要因は: ・年齢 ・遺伝 ・バストの重量 ・妊娠や体重変動 ・皮膚の弾力 ・重力 です。 参考にした主な文献: ■ Rinker et al., 2010 “Breast Ptosis: Causes and Cure” Annals of Plastic Surgery → 年齢・BMI・カップサイズ・妊娠回数・大幅な体重減少・喫煙などを有意要因として報告 ■ StatPearls “Breast Ptosis” (2023更新) → 加齢・妊娠・体重変動・遺伝などを主因として解説 ■ McGill Office for Science and Society “Does Wearing a Bra Make Your Breasts Sag?” → ブラが下垂を防ぐという強い科学的エビデンスはないと整理 ■ Wakefield-Scurr(乳房バイオメカニクス研究者) → ブラは運動時の支持には有効だが、長期的な予防効果の確固たる証拠は乏しいと説明 そして大事なこととして、 私は科学者でも研究者でもありません。 あくまで一般人として、自分がアクセスできる公開論文やレビューを確認しました。 英語文献を中心に調べましたが、日本語でも検索はしています。 ただ、私が見落としている研究がある可能性はあります。 この動画の目的は、 「私を信じてください」ではなく、 誰であっても、実際の論文や公開資料に目を通して、自分で考えることができる ということを共有することです。 もし異なる研究や重要なデータをご存じでしたら、 ぜひコメントで共有してください。 みんなでアップデートしていけたら嬉しいです。 今日はブラについて考えてみました。 明日は、何を見直してみましょうか?
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