静岡県富士市須津(すど)にある「大棚の滝(おおだなのたき)」は、愛鷹山系を源流とする須津川渓谷(すどがわけいこく)の最奥部に位置する名瀑です。 ☆大棚の滝の特徴 ・落差・水質: 落差は約21m。清冽な水が断崖を一気に流れ落ちる直瀑で、夏でも水温が低く清涼感に溢れています。 ・間近で感じる迫力: 駐車場から徒歩5分ほどの遊歩道を進むと滝壺のすぐ手前まで行くことができ、豊かなマイナスイオンと力強い水音を体感できます。 ・四季の景観: 新緑の季節や避暑地としての夏はもちろん、富士市内有数の紅葉スポットとして知られており、例年11月下旬〜12月上旬にはモミジやカエデが渓谷を鮮やかに彩ります。 ☆上空に架かる「須津渓谷橋」について 大棚の滝の遥か上空を横切っている印象的な橋は「須津渓谷橋(すどけいこくばし)」です。 ・絶景ポイント: 川原から約57mという圧倒的な高さに位置しており、橋の上からは須津川渓谷の全景や大棚の滝を見下ろす雄大なパノラマが広がります。また、滝側から見上げると遥か頭上を橋が渡っているため、「天空に架かる橋」とも称されます。 ・富士バンジー: 須津渓谷橋からは、渓谷と大棚の滝に向かって高さ約54mから飛び降りる本格的なバンジージャンプ(富士バンジー)が運営されています。 ☆利用・アクセス情報 ・所在地:静岡県富士市比奈・江尾(須津川渓谷内) ・アクセス(車):東名高速「富士IC」または新東名「新富士IC」より約30〜40分 ・アクセス(電車・タクシー):岳南電車「須津駅」よりタクシーで約20分(徒歩の場合は約1時間30分以上) ・駐車場:大棚の滝駐車場・須津川渓谷キャンプ場周辺(無料) ・散策:駐車場から滝壺までは徒歩5分程度。滝から須津渓谷橋へ上がる遊歩道(階段)もあります。 ◉ 訪問時の注意 渓谷へ向かう林道は幅員が狭い区間があるため、車のすれ違いには十分ご注意ください。近年では、熊の出没情報があります。充分な注意と対策を行ってください。また、滝周辺は濡れやすいため滑りにくい靴での散策をおすすめします。 是非訪れてみてはいかがですか?😊 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 #TikTokGO #PR #絶景スポット #静岡県 #大棚の滝
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